救急車が通るとき、どうしていますか

最近、暑いせいか、よく救急車に出会います。
道路を渡るときに、緊急自動車のサイレンが聞こえたら、自動車の存在を確認するまで渡らずに待っています。
まわりの人も、同様にしている様に思います。
ところが、ここのところ、ちょっと気になることが。
先日は、車が救急車を通すために止まっているのをいいことに、子供を乗せた自転車のお母さんが救急車が近づいているにもかかわらず、笑いながら渡っていきました。
その直後、救急車が通り過ぎていきました。
救急車にぶつかりそうだったので、まわりで見ていてヒヤッとしました。
その2,3日後、同じ様な場所で、やはり救急車がサイレンを鳴らして近づいているのに、初老の男性が、車が止まってラッキーとばかりに救急車の前を渡っていました。
自動車の免許を取るときには、緊急自動車を優先することを学ぶと思いますが、歩行者も同じでは。
もし、その救急車に乗っているのが自分の大切な人であったらと考えたら、自分には救急車の邪魔をするようなことは出来ないです。
そんなことを思い、最近、ついつい、救急車が通るときに周りの人の様子をチェックしてしまいます。

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