グ・ラ・メ 総理の料理番 第7話の感想

今回は、グランベゾンの料理人ではなく、総理に恨みのあるレストラン部ループが担当することになりました。
いつもとは、少し展開が違うなと思っていたのですが、最後最後はやはり剛力の出番でした。
相手の料理が出ない理由が少し安直な感じがしましたが、スルーしましょう。
まさか、秘書が元料理人とは驚きました。
それも帝国ホテルですから凄いですね。
生産地改ざんは言っとき話題にあがりましたが、何故かあまり長く騒がれなかった気がします。
ドラマのストーリーに、最近の社会的自験をうまく取り入れています。
洋画の大統領のシェフより、親しみのある内容になっています。
ちなみに、私は剛力が本屋で立ち読みるシーンは大好きです。
あのコントをもう少し長くしても面白いと思いました。
不思議なのはいつも食事をするあの食堂です。
あれだけ、種類の豊富な料理が出るのはなんなんだろうと思います。
それも料理人を喜ばせる味なんですから。
最終回ぐらいには、あのお店にマツワル話があるかもと密かに期待しています。
しかし、夜に恋愛物でもない、この手のドラマが本当に面白いです。
寝不足になるのが、一番の欠点ですけど。フェイシャルエステでお肌に自信が生まれます